ティファニーの「アイス・ピック技法」とフランスのペーパーウェイトの「バーナーワーク技法」を複合させたカリフォルニア・ペーパーウェイト・スタイルと呼ばれる複雑な三次元図像・挿入法を開発したランドバーグ工房。 ガラス化学の大きな成果とも言われる「ワールドウェイト」は美しく神秘に満ちた惑星です。 作品はコーニング博物館、シカゴ美術館をはじめ、世界各地のガラス美術館に収蔵されています。
広い宇宙には、きっと生命体を宿す惑星が存在する…。 ジョシュ・シンプソンの「Inhabited Planet(住める惑星)」は、そんなイマジネーションから創り出されます。 手のひらに包み込むと、不思議な生命のぬくもりと、みずみずしい世界がよみがえります。
1985年、カリフォルニアのサンタクルーズに工房を設立したサラザーは、月、夜空、花などバラエティ豊かな美しさをペーパーウエイトにあますところなく表現しています。トーチワークやミルフィオリなどの一般的技法も用いるが、より近代的なアール・ヌーボー様式こそ、サラザーの典型的技法です。
中空ガラスに、ゴールドメッキした地球(RG-22Kタイプ)、または印刷した地球(RG-NRタイプ)を入れ、 その周りを透明アクリル樹脂でいろいろな形に加工したペーパーウェイトです。
真珠・トルコ石・ラピス・オニキス・翡翠など、いろいろな貴石を国や海の形にはめ込んで磨きあげ、さらにコーティング仕上げした地球儀です。熟練の職人によって丹念に創られ、貴石の上品な輝きをいつまでも持ちつづけます。